FRINGE

はまってしまいました
アメリカドラマ「FRINGE(フリンジ)

「LOST」も制作したJ.J.Abramsがプロデューサーの作品

アメリカは、ドラマなのにどうしてこんなに予算もイメージも自由に作れるのだろう?
FRINGEはパイロット版制作に10億円を費やしている

顧客満足度と制作側の自己満足度を底なしに追求している
よく考えてみたら、そもそもの仕組みが違うのだ

日本は、テレビ局がドラマを作り、放送する
また、民放と地方局との古き関係性がある

アメリカは、制作会社がドラマを作り、テレビ局等に売る
アメリカはテレビ局が作るわけではないので
売り先ははじめの段階で無限にある

制作会社は、視聴率ではなく、「売れる」ものを必死に作るのだ
そこにエンターテイメントが誕生する

携帯電話もそうだ
日本は、携帯のキャリア発信で様々な電話機種がある
アメリカは、メーカーが携帯電話を作り、機会はどのキャリアでも使える

きっとここに大きな違いがある
日本の未来は明るいか?
日本のもの作りは明るいか?

システムは、世界を変えることがある
・・・と思いました

Love & system & Rock 'n' Roll !!


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