ナイフ幼児

保育園の子ども達と箸づくりをしました
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自然の素材を使って、自分が使う道具をつくる
これは環境教育的視点からもとっても重要な要素です
また、ナイフという刃物を ”つかう” ことも大切

人間は、進化とともに、様々な道具、道具を生み出す道具をつくってきました
そのなかでもシンプルでありつつ世界の広がりが大きいのは「刃物」
僕はそう思っています

道具は使って、その能力にも使われてはいけません
はじめはナイフの力加減や刃入れ角度に苦戦する幼児たちですが
時間と共にナイフの使い方が体に染み込んできて、とっても上手に使えるようになってきます
これはもう、その辺の小学生顔負けの能力です

何か道具を使うときの便利さとそのリスクを体感することは、
遅すぎることはあっても早すぎることはそうそうありません
それを再確認できた1日でした

ちなみに、僕にとっても刃物への目覚めは
幼稚園の頃カッターで家中の網戸を切り刻んでその手に伝わる感覚がやみつきになったことです

Love & tools & Rock ‘n’ Roll !!


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