ジプカ プラス 2

ついうっかり手が伸びてしまう存在
ポケットに入るサイズのヘッドライト

山用のメインに使っている物は、個人的にかなり信頼性があって気に入っているので変更する必要はしばらくない
でも、キャンプとか、ちょっとした用途や、山用のバックアップとして使っている小型はなぜか手が伸びてしまう・・・

PETZL ジプカプラス2

買ってしまった・・・

ちなみに、前のモデル「ジプカプラス」と比べるとこんな感じ
左:ジプカプラス2 右:ジプカプラス

スペック的には

<ジプカプラス>
● LED 4灯
● 2つの照射レベル、点滅モード
● 最大照射距離: 29m(最大レベル)
● 最長照射時間: 120時間 (エコノミーレベル)

● リチウム電池使用可能
● 単4アルカリ電池 3本使用 (付属)
● 重量: 69 g (電池含む)
● 全天候型 IPX4
価格:¥5,166(税込価格)

<ジプカプラス2>
● ハイアウトプットLED
1灯、赤色LED 1灯
● 2つの照射レベル、点滅モード
● 最大照射距離: 35m(最大レベル)
● 最長照射時間: 140時間 (エコノミーレベル)
● リチウム電池使用可能
● 単4アルカリ電池 3本使用 (付属)
● 重量: 71 g (電池含む)
● 全天候型 IPX4
価格:¥6,825(税込価格)

データ的に比べるとこんな感じ
大きな特徴は
白色のLEDが大きくなり商社距離が伸びたこと
赤色LEDがついたこと
バッテリー寿命が延びたこと
などがある

長谷部的には、「電池の出し入れが簡単&安心になった」
というのが一番大きい

旧型のジプカプラスはこんな感じ

新型のジプカプラス2はこんな感じ

蝶番が出来たことで、電池交換時のいらつきがかなり軽減されたと共に、内部丸見え状態でいる時間が短縮された

これって実はものすごく素晴らしい変化なのだ

ただ、「PETZL ジプカプラス2
」も旧型であり照射距離は短いものの
ふわっとワイドに照射できるため、広い範囲をとらえやすい感じがするのでこれはこれで仕様用途が広い

状況に合わせて使い分けですな・・・

新旧と表現しつつも、二つには似て非なる能力を持たせてあるため同じくらい仕様価値はある

これらのモデルで共通しているのは、頭に装着するのに「巻き取り式シール」だってこと
これがすこぶる便利

初めて見たときは、ふんって感じだったが
試しに使ってみるとこれが素晴らしかった

夜は腕に装着したままで寝る
ポケットへ入れているときはがさばらない
自転車にもテントにもポールにもザックのハーネスにもとにかく思いつくところにはどこでも装着できる

このシステムにゾッコンです

みなさまもお試しあれ

Love & Light & Rock 'n' Roll !!


ジプカ プラス 2」への2件のフィードバック

  1. はせべ

    おなつ
    どうもどうもおひさしぶり
    奥様をそちらへ送り込んだ際は、
    いっぱい買い物をしてもらうことにしようかな
    その際はよろしくです

    返信

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