仕事柄炭はよく使う

ナラ、カシ、マングローブ、寄せ炭・・・
材質は色々ある

予算の問題でなかなか贅沢は言えない昨今
ちょっと良い炭を使わせてもらいました

ナラの切り炭

厚手の紙袋に2重で包まれた炭
丁寧に取り出すと、ちょっと高めの良い音がする
作った人の愛情が伝わる

備長炭とは違った、生活に寄り添いつつも贅沢な感覚
心して火を入れる

なんてセクシーなんだろう
ナラの炭は、里山文化が普通だった頃から使われていた生活の炭
僕はこの炭が好きだ

断面に入った細いレモン型の割れ目
樹皮の層の詰まった感じ

暖かみを感じる火の入り方

何とも言えない

これで自家栽培をした椎茸を焼いたら旨いだろうな
これでサンマを焼いたら旨いだろうな
これで焼き肉をしたら旨いだろうな

そろそろ炭づくりをしような

Love & Satoyama & Rock 'n' Roll !!


」への2件のフィードバック

  1. 修理屋

    やあ兄弟。
    楢の切炭は、俺も自宅で使ってるよ。部屋に長火鉢があるのです。五徳も装備してるから、冬場は座布団ひいて風詩と餅焼いたり、鮭とば焼いたり。
    近所のうまい焼き鳥屋で、直径2cm程の枝炭を使ってるの。それを所謂備長炭って言うのかな?(最近とりあえず備長炭って謳ってるのが多いから正しいことがわからん)。細いから全体に火がまわりやすいし、熱が強いからいいなぁ~って思って、焼き鳥屋の兄ちゃんに聞いたの。そしたら一箱13000円だってよ。数本なら上げますよ~って言ってくれたけど、いいもの試すと後が怖いからお断りしました(笑)。「ちゃんとした炭使ってやってるね。だからうまいんだな。時間かかるけど(笑)」って言ったら、いい笑顔をくれました。
    「おいしいものはじかんがかかる」風詩に1歳半くらいからつぶやき続けている言葉です。あ、話がそれたね。いい炭あったら教えておくれ。

    返信
  2. はせべ

    修理屋さん
    コメントありがとうございます!
    修理屋さんの家は、炭を使っておりますかあ
    ・・・うらやましいな。その生活
    僕も少し都心から下がった生活しようかな
    13,000円の炭
    確かに良さそうな感じですな
    でも、一般家庭のデイリーユースにはちと辛い
    っというよりも、焼き鳥屋さんでそういう所に目が行く修理屋さんがらしくて良いっすね
    デイリーユースで良い炭、見つけたら連絡しますね〜

    返信

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